​先生のためのプログラミング講座

​楽しいプログラミング授業つくりに

​先生のための

micro:bitを使用した

​フィジカルコンピューティング講座

フィジカルコンピューティングとは、各種のセンサーを通してプログラムが周囲を認識し、その状態によって異なる反応を返すハードウェアとプログラムの組み合わせのことを意味しています。今話題のIoT技術はまさにフィジカルコンピューティングを基礎としています

​この講座のメリット

​初心者の先生も基礎から学習できます

​生徒からの質問に答えられるようになります

​授業で使える事例を講座で一緒に作れます

​マイクロビットを使用し手軽に様々な反応を体感できます

​講座のようす

​教師としての自信が増している

​micro:bitを使用した教師の半数が

と回答しました。特に”コンピューター教育に対してあまり自信が無い”と述べた教師において顕著でした。2017年BBC調査

micro:bit(マイクロビット)とは?

micro:bit(マイクロビット)は、大きさ約縦4㎝×横5cm(箱サイズ約7.5×8×2.5cm)とコンパクトながら、加速度・磁力センサー・タッチセンサー・ボタン・LED・音楽・micro:bit同士の通信機能などを搭載しています。これらの機能を使って生徒たちに体験としてのプログラミングを経験させることができます。

ゲームを作る?便利グッズを作る?アイディア次第でいろいろなことが可能です。

​また、スマホやタブレットで手軽にプログラムを組むことが可能。もちろんパソコンでもOKです。

生徒が自宅に持ち帰りやすく、ご家族のスマホを使って遊ぶことが可能です。

​ゲーム作る?
​便利グッズ?

「BBC micro:bit」マイコンボードは、英BBCと英マイクロビット財団による教育向けマイコンボードです。2016年に英国の11歳と12歳の子どもたちに配布されSTEM教育に活用されています。

講座の内容

(内容は変更となる場合があります)

・第1部 『マイクロビットの基本①』


1. プログラムってなんだろう
2. LEDに 文字を表示する
3. LEDで絵を描く
4. サイコロで抽選
5. 音楽を奏でる(プリセット)
6. 明るさを測る
7. 変数の使い方

​8. LEDに雪を降らせる

・​第2部 『マイクロビットの基本②』

1.文字列の加工 

2.加速度を測る

3.デジタルコンパス

4.ボタンの操作

5.関数の使い方

6.音楽を奏でる(作曲)

7. 変数の応用

​8.基本のまとめ

・​第3部 『インタラクティブ』

1.マイクロビット同士の通信

2.名刺交換ごっこ

3.勝ち抜きじゃんけん大会

4.アンケートマシーン

・​第4部 『外部機器と接続』

1.360色のイルミネーション

2.植木の水やりシェルター

3.フルーツで作る楽器

4.アルミホイルでピアノ

5.電撃イライラ棒

参加費:各部10,000円+教材費(1,000~3,500円)

◆開催日:こちらのページにてご確認ください

◆開催場所:南青山群馬県玉村町

◆時 間:各回 約3時間~4時間(多少前後します)

◆持ち物:筆記用具 スマートフォン、タブレット、パソコンのいずれか(タブレットがおすすめです)

◆その他:

・内容は変更となる場合があります。

・スマートフォン等をお持ちでない方はお問合せにてご相談ください。

​直近開催は

​第1部 月 日( )

12:00~16:00(青山会場)です

日程調整中です。しばらくお待ちください。

日本セクレール®教育協会

ご連絡はこちらからどうぞ

◆講座運営準備室

Address​​​​​​: 東京都港区南青山2-4-15天翔南青山オフィス208

◆管理事務局​
Address​​​​​​: 群馬県佐波郡玉村町上之手2110-6(郵送・アポイントはこちらへお願いします)

◆事務局対応

月~金(祝祭日を除く)10:30~17:00

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